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企業理念

私たちは創造性を
結晶させる芽になります

私たちの仕事は、いのちのある素材の心をとらえ
そのことばを人々に、くらしに、映すこと。
くらしをささえる空間のための素材は、
私たちにとってかけがえのない活躍の舞台です。

素材に意志を 機能に美学を

私たちウエキ産業の技術は、個性を期から上手に引きだすこと。
このオーダーメイドの技術こそがウエキ産業の誇りでもあります。

しなやかに時代を捉えるための
ものを生かす思想とものをつくる技術

ますます多様化、高度化していく素材に対してのニーズ。
ウエキ産業の止まることのない技術への探求心と創造力は、
移り変わる時代の流れとともに、進化し続けます。

代表取締役社長植木 正明

九州の木について

九州は全国の約35%を占める木材の産地です。
九州各県の土地や気候の環境の違いにより、同じ杉や桧でも性質が異なります。
ウエキ産業では、各地産材を吟味し適性を見ながら丸太から仕入れを行います。

九州各地の杉、桧の産地を示した地図

霧島杉(きりしますぎ/鹿児島県)

霧島神宮の神宮林のスギ。風倒木や枯れ木のみの利用のため希少価値が高い。火山灰土壌に育ち、心材は淡紅色、 大径木の板材は杢が繊細で「京美人を思わせる優雅さがある」といわれる。

飫肥杉(おびすぎ/宮崎県)

霧島神宮の神宮林のスギ。風倒木や枯れ木のみの利用のため希少価値が高い。火山灰土壌に育ち、心材は淡紅色、 大径木の板材は杢が繊細で「京美人を思わせる優雅さがある」といわれる。

高千穂杉(たかちほすぎ/宮崎県)

霧島神宮の神宮林のスギ。風倒木や枯れ木のみの利用のため希少価値が高い。火山灰土壌に育ち、心材は淡紅色、 大径木の板材は杢が繊細で「京美人を思わせる優雅さがある」といわれる。

日田杉(ひたすぎ/大分県)

比較的硬く、強度もあり、最近は建築用材に用いられることが多い。日田市はこのスギを利用した「杉下駄」生産日本一。 天然の古木は「いんたろう」と親しみをこめて呼び、銘木として珍重される。

小国杉(おぐにすぎ/熊本県)

挿し木苗の植林方法は250年の歴史を持つ。強靭な材で、台風などの災害にも強く折れにくいことで有名。*特有の粘りと艶があり、 建築や家具などに多く使用されている。ヤブクグリ、アヤスギの品種が主で、前者は桃白色で、柱、板、建具などに。後者は淡紅色で、 構造材などに用いられている。小国杉は何と言っても比重が大きいことが挙げられます。小国町は山間高冷地帯のため、夏は涼しく冬はマイナス10度の 厳しい冬が訪れます。この寒暖の差が木目の詰まった比重の大きい丈夫な木材を育てていると言われます。また国内初の実大引張試験を実施し、 国の木造設計基準数値45をはるかに上回る70という数値で引張強度に優れていると実証されています。

八女杉(やめすぎ/福岡県)

八女杉は、ほぼ真円で生長。その分柾目材がたくさん採れ、端正な良い表情をしている。品種としては、ヤイチやウラセバルが筆頭で、 20種類以上。やさしい赤みを持ったものがヤイチ、若干黒芯を持つ品種がウラセバル。壁材などに端正な木肌が生きてくる。

京築桧(けいちくひのき/福岡県)

那珂川桧(なかがわひのき/福岡県)

雲仙桧(うんぜんひのき/長崎県)

五島桧(ごとうひのき/長崎県)

庄内桧(しょうないひのき/大分県)

霧島桧(きりしまひのき/鹿児島県)

紅取桧(べにとりひのき/熊本県)

富士町桧(ふじちょうひのき/佐賀県)